VIO脱毛をしてきました

VIO脱毛をしてきました

VIO脱毛は脇や手足の脱毛よりもデリケートな部位を見せるので恥ずかしくてなかなか踏み切れなかったのですが、クリニックで思い切ってやってみました。

 

感想はハッキリ言うと、麻酔がないとかなり痛いです。

 

個人差はあると思いますがデリケートゾーンの毛は太めの毛が生えているので、他の部位が輪ゴムを弾く程度ならばデリケートゾーンは針を刺すような結構な痛みです。

 

そこで麻酔ですが、ペンレステープという麻酔のテープが100円程で購入できるのでどうしても痛いのが嫌だという方は、事前にクリニックで購入しておくと良いです。

 

ペンレステープは貼って直ぐに麻酔効果が現れるものではないので、最低でも施術の2時間前に貼っておく必要があります。

 

大きさは1枚3.5cm×5.0cmなので、Oラインには2枚Iラインには4枚Vラインにも4枚貼りました。

 

ペンレステープ無しの施術は涙が出る程痛かったのにペンレステープを貼るとちょっとつつかれた感覚しかなくて驚きました。

 

痛みの緩和以外にも大事なのがVラインのデザインです。

 

事前に脱毛する部位は剃っておくのですが、きちんとカウンセリングの時にこれだけ毛を残したいと伝えておかないと、予定よりもかなり毛が生えている面積が狭くなっているという事があります。

 

1度ぐらいならばまだ表面に生えていない毛が生えてきて元に戻るのですが、回数を重ねるうちに生えてこなくなるので取り返しがつかなくなります。

 

この2点を踏まえておけば、VIO脱毛で失敗することはないと思います。

 

お手入れも断然楽になったのでVIO脱毛をして良かったです。

VIO脱毛の利点

 

2年近く前から脱毛エステに通うようになり、VIO脱毛を受けるようになりました。

 

家の近所に大型のスポーツクラブが出来たのでダイエットや健康づくりのために入会したのですが、その施設のプールを利用するにあたり、ぶち当たってしまった壁といえばVIOの無駄毛です。

 

プールで水泳をする時には水着を着る必要があるのですが、VIOの無駄毛が生えている範囲が異常に酷く、水着から無駄毛がはみ出ていないかなと気にしてしまったり、剃っても黒々とした点や毛穴がどうしても目立ってしまうことが悩みで、あまり水着姿に自信を持つことが出来なかったのです。

 

しかし、VIO脱毛を始めてからは、剛毛でかなり太く目立っていた無駄毛も非常に細くなったり、全体的に無駄毛の密度や濃さも激減してくれたりと、以前目立っていた肌の毛穴があまり目立たなくなったり、度重なるデリケートゾーンの自己処理にともなう処理跡の汚さや肌の黒ずみもだんだんと気にならなくなりました。

 

光脱毛を取り入れてるサロンなら、メラニン色素に反応する光を当ててもらって照射できるので、デリケートゾーンの気になる黒ずみや色素沈着も改善出来ます。

 

VIO脱毛を受けるようにしてから、Vラインの頑固な黒ずみも改善したり、カミソリで自分でムダ毛を剃らなくても済むようになりました。

 

無駄毛を気にせず、いつでもプールを利用できるようになったので、本当に助かっています。